
杭瀬駅(くいせえき)は、兵庫県尼崎市にある阪神電気鉄道阪神本線 本線の鉄道駅 駅。準急停車駅だが、平日昼間時と土休日は(準急自体の運転がないため)普通のみ停車する。相対式2面2線のホームを持ち、カーブ上にある高架駅である。待合室も設置。梅田行ホームから乗車の場合は足元に注意する必要がある。改札・コンコースは2階、ホームは3階にある。改札口は1ヶ所のみ。 野田・福島・大阪(梅田)方面行のりば 尼崎・甲子園・西宮・芦屋・神戸方面行のりば:※ホーム有効長は6両。案内上ののりば番号は設定されていない。 宮前公園 国道2号線 尼崎杭瀬郵便局 杭瀬本町商店街 杭瀬市場

杭全交差点(くまたこうさてん)は、大阪府大阪市東住吉区杭全六丁目にある交差点である。また国道25号の渋滞の名所でもある。国道25号と国道479号(大阪内環状線)が平面交差しておらず、すぐ北側がJR大和路線に遮られて北方面の行き来ができない関係から、国道25号と当道路より北側の地域との連絡に重要な交差点である。 国道25号 今里筋(大阪市道大阪環状線) 国道25号奈良方面 八尾市 太子堂まで 5.6Km 柏原市 安堂まで 11.2Km 天理市 市役所前まで 35.1Km 国道25号御堂筋方面 天王寺区 四天王寺前まで 3.0Km 浪速区 大国まで 4.5Km 北区 (大阪市) 北区 梅田新道まで 9.6Km 関西本線 大和路線 東部市場前駅

杭全神社(くまたじんじゃ)は、大阪市平野区平野宮町にある神社。貞観4年(862年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂の孫で、この地に荘園を有していた坂上当道が素盞嗚尊を勧請し、社殿を創建したのが最初と伝えられている。以降、建久元年(1190年)に熊野證誠権現(伊弉諾尊)、元亨元年(1321年)には熊野三所権現(伊弉册尊・速玉男尊・事解男尊)を勧請合祀し、後醍醐天皇から「熊野三所権現」の勅額を賜り、熊野権現社の総社とされた。明治になって現在の社名に改まった。現在、毎月定期的に連歌会が催されている。夏祭り(平野だんじり祭)が毎年7月11?14日に行なわれ、付近の国道25号の走行が規制される。